盛岡市立松園中学校2年生(岩手県)

日本ケロッグ(株)では、シリアルを通して、健康と栄養の大切さを訴える、さまざまな活動を行っています。
ここでは、社会貢献活動をはじめとした広報活動をご紹介してまいります。
盛岡市立松園中学校2年生
盛岡市立松園中学校2年生 (岩手県)


●中学生が日本ケロッグ社を訪問(2006/10/26)

盛岡市立松園中学校2年の学生3名が、総合学習の時間の中の国際理解分野「外国の食文化について知ろう」というテーマの研究のために来社されました。 企業の持つさまざまな文化的な情報を、健康や栄養に関する情報と一緒に、今後も提供していければと考えております。

◎ 学生からの質問
Q アメリカ人の何割くらいの人が、シリアルを食べているのですか?
A 割合ではありませんが、シリアルを食べる量がもっとも多い国はアイルランドで、年間8kgを消費します(ケロッグ調べ)。アメリカやカナダでは4〜5kg程になっており、朝食にはシリアルのほか、オレンジジュースやりんご、卵やマフィンなどを食べています。ちなみに日本人のシリアル消費量は年間160gです。

Q アメリカ人は、昼食や夕食に何を食べているのですか?
A 高校生の例になりますが、以下のようなメニューを食べることが多いようです。昼・夜には単品メニューが多く、野菜は煮たり焼いたりする調理はほとんど行なわれていないようです。
ピザ、パスタ、ラザニア、サンドウィッチ、
ご飯(丼もの)
ハンバーガー、ラザニア、サラダ、
その他冷凍食品など
おやつ
ポテトチップス、炭酸飲料など

Q

1つの商品が出来上がるのに、どれくらい時間がかかるのですか?

A シリアルの種類によって時間は変わってきますが、材料が工場に入ってから蒸されて袋詰めされるまでの製造時感の平均は6時間です。ロングセラーの「コーンフロスティ」などは、平均7時間にもなります。




 
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