ケロッグの食育広場

日本ケロッグ社の「食育」に関する取り組み 栄養バランスの良いシリアルを、日本の子どもたちに提供して40数年、ケロッグは1992年から食育を中心に育成支援活動に取り組んでいます。
01.小中高生の企業訪問
<小学校の先生方へ>
低学年の体育科の学習「元気に過ごそう」というテーマで、45分間の食育授業を行うことができます。この学習は食事・運動・休養の大切さについて学ぶ単元ですが、出前授業の際には食事に重点を置いた授業の展開になります。東京都中央区立中央小学校で使用した、指導案、ワークシートと板書計画、食育テーマ「あじの山」をダウンロードできますので、ご活用ください。
 
元気に過ごそう指導案 ワード [60KB]
食育板書計画ワークシート パワーポイント [516KB]
食育テーマ あじの山 パワーポイント [76KB]
 
 また、小学校への出前授業も受け付けております。当社広報の博士(栄養学)が貴校まで出向いて、担任の先生と一緒に45分間授業をさせていただきます。(担当者一名のみで対応させて頂きますため、東京より遠隔地の方はご相談いただければと存じます)ご希望の方は、お問合せフォーマットからご相談いただけますよう、お願いいたします。 
小中高生の企業訪問   社会見学の一環として、小学校・中学校・高校からの訪問を受け入れております。 「シリアル」という身近な食品への興味が、企業をはじめ、食生活や経済などを理解するきっかけとなり、自分を取り巻く社会についてあらためて考える機会になればと願っております。
  
・つくば市立筑波西中学校 (茨城県)
 
2008年
・群馬県立中央中等教育学校(群馬県)
・芝浦工業大学中学高等学校 (東京都)
・品川女子学院で特別講義を実施
・国分寺市立第一中学校(東京都)
・糸魚川市立大和川小学校(新潟県)
・北方町立北方中学校(岐阜県)
・久慈市立長内中学校(岩手県)
・桑名市立陽和中学校(三重県)
2007年
・上越市立大手町小学校(新潟)
・カナダの大学院
・昭和女子大学附属昭和高等学校(東京都)
・品川女子学院(東京都)
・糸魚川市大和川小学校(新潟県)
・桑名市立陽和中学校(三重県)
・一関市立桜町中学校(岩手県)
・仙台市立南中山中学校
2006年
・盛岡市立松園中学校2年生(岩手県)
・千代田区の小学5年生(東京都)
・共立女子高等学校(東京都)
・帝京大学 薬学部(神奈川県)
・階上町立階上中学校(青森県)
・桑名市立桑名中学校(三重県)
・西尾市立東部中学校(愛知県)
・武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科(東京都)
・京丹後市立大宮中学校(京都府)
2005年
・東京大学教育学部附属中等教育学校(東京都)
・大宮町立大宮中学校(京都府)
2003年
・都立本所高校(東京都)
・大宮町立大宮中学校(京都府)
02.栄養PR・その他の広報活動
全国社内広報大会

 
イトーヨーカドー松戸店(千葉県松戸市)にて
栄養相談と製品紹介
 
2009年
・東京大学の学生に食育授業
・三菱電機ライフサービス(株)にてシリアル勉強会
・イトーヨーカドー松戸店(千葉県松戸市)にて栄養相談と製品紹介
・名古屋大学医学部付属病院で講演
・中央区立中央小学校にて食育の出前授業
・イトーヨーカドー犬山店 「腸の健康について」講演
2008年
・服部栄養専門学校 10/10
・服部栄養専門学校 10/21
・セカンドハーベストジャパン主催シンポジウム
・日本健康科学学会 ケロッグ ランチョンセミナー
・日本女性技術者フォーラム
・「さんやチャレンジスクール」特別講義
・三井不動産ホテルマネジメント勉強会
・企業CSRご担当者の勉強会
・子ども向け製品開発ご担当者の食育勉強会
・アメリカ タフツ大学の学生がケロッグを訪問
・愛知県海部郡甚目寺町立南小学校「朝食の大切さ」を講義
・アメリカ コネティカット州立大学の学生がケロッグを訪問
・消費生活アドバイザー勉強会
・第25回コロイド・界面技術シンポジウム
2007年
・ICoFFにてポスターセッション
・APACPHケロッグ ランチセッション
・第37回食品産業技術功労賞 表彰式
・品川女子学院で特別講義を実施
・服部栄養専門学校での特別講義を実施
・深川政府倉庫「親子で食育体験」
・小田原食生活研究会19年度第4回例会
・市民自主学級−親子で考える「幼児期の食と健康」講座
・第12回国際女性ビジネス会議
・せたがや文化財団ワークショップ「一日のはじまり 朝ごはんをつくろう!」
・日本経済新聞社主催セミナー「ケロッグ新製品 クリスプシリーズ開発秘話!」
・社団法人 日本消費生活アドバイザー&コンサルタント協会主催セミナー「食と肌をテーマにした広報の仕事
・日本経済新聞主催セミナー 「シリアル食と肌の関係 〜広報の仕事〜」
・女性と仕事「食と肌をテーマにした広報の仕事」セミナー
2006年
・第45回 全国社内広報大会
・栄養セミナー
03.ケロッグアップデートの発行
Kellogg Update 1992年から、食教育にかかわる家庭科の先生、幼稚園の先生、栄養士、保健師などに発信し続けている栄養や健康に関する情報誌です。webページでも見ることができます。

Update
04.シリアル健康情報センター
CNIシリアル健康情報センター 2005年に設立されたシリアル健康情報センターは、シリアルの健康や栄養に関するさまざまな情報を提供しています。
資料や商品のサンプルをご用意し、お子様だけでなく大人の方への食育活動も積極的に行っています。

シリアル健康情報センター
05.食育活動の事例研究セミナー(2007/1/23)
食育活動の事例研究セミナー   日本食糧新聞社主催で行なわれた「食育活動の事例研究セミナー」にて、日本ケロッグ社の食育活動について講演いたしました。
食育にとって、特に"実践による行動変容"が必要であることを、ケロッグが独自に行なってきた治験や調査結果を交えながらご紹介いたしました。
06.食事のバランスガイド
食事のバランスガイド
  「食事バランスガイド」は「何」を「どれだけ」食べたらよいのかの“目安”を示すものです。穀類を主原料とするシリアルは「主食」になります。シリアルに牛乳をかけると「主食」+「牛乳・乳製品」の区分になります。シリアルにサラダを合わせると「副菜」、シリアルに果物をトッピングすると「果物」区分をカバーすることができます。
ケロッグではこの「食事バランスガイド」を「シリアル健康ハンドブック」に掲載するとともに、学会出展の際に展示して、普及に努めております。

07.チャイルドライン(NPO)協賛(子どものこころによりそうヘルプライン)
チャイルドラインNPO(協賛)   一見、食育とは無関係と思われがちですが、こころと食は密接に結びついています。子どものこころに不安や心配がある状態は、食べものの味も味わうことがむずかしく、食欲もなくなり、からだのためにもよくありません。2001年から、子どものこころとからだの健康を応援するため、チャイルドラインの活動に協賛し続けています。

・2007年「子どもの日チャイルドライン」全国キャンペーン
2007年
・「子どもの日チャイルドライン」全国キャンペーン
・2007年 『子どもの日チャイルドライン』全国キャンペーン集計結果
2006年
・NPO法人チャイルドライン支援センター
・2006年も「子どもの日チャイルドライン」を協賛
2005年
・チャイルドライン夢メッセージ展
・2005年『子どもの日チャイルドライン』全国キャンペーン集計結果
2004年
・秋の「チャイルドライン」支援活動
・2004年『子どもの日チャイルドライン』全国キャンペーン集計結果
2003年
・代表理事 牟田悌三氏(俳優)らがケロッグ社を訪問
08.ケロッグキッズサイトの開設
Kellogg キッズサイト   2004年3月には、子どもたちが自主的に楽しく食育について学ぶことのできる子供向けサイト、「ケロッグカントリー」を開設。

ケロッグカントリー
09.栄養・健康教育ビデオの制作
「元気になろうよ!」 「栄養探検隊」   1992年から、海外のケロッグ社の食育ビデオを日本語版に吹き替え、実費で販売しています。内容は、どんな食品群からどのような食品を食べればよいかについて楽しく学べる、子どもたちにわかりやすいドラマやアニメ仕立てになっています。

10.幼稚園での栄養教室の開催
栄養教室   名古屋市の幼稚園で、劇やゲームを通してバランスよく食べること、朝食を食べることを訴求。5年間で、延べ50園で開催しました。
11.「子どものこころとからだを考える」シンポジウム
シンポジウム   2001年に「子どものこころとからだを考える」シンポジウムを開催し、こころとからだの両方の健康が大切であることをとくに小・中学生のお母様たちに訴えました。
12.リンク集
・J.Queen食育
・食育プロデュース委員会
・服部栄養専門学校
・芝浦工業大学中学高等学校
・東京都中央区立中央小学校
・日本食育学会
・食育と健康
・品川女子学院
・群馬県立中央中等教育学校
・つくば市立筑波西中学校
TOPに戻る